静岡新聞・アステンに掲載されました。

毎日毎日暑い日が続きます。
テレビでも取り上げられていますが「熱中症」に注意して下さいね!

さて、地方紙ですが、本日発行の静岡新聞社のアステン8月号に掲載されましたので記事をご紹介します。

シルクやウールなどの敷物は一年を通して快適にお使いいただけます。
お部屋のアクセントにもなりますよね。
是非一度見にいらして下さい。

また、夏の暑い時期に絨毯のクリーニングをお考えのかたも是非ご相談ください。
房直しなどの修理も承ります。

定期的なお手入をして、いい絨毯を長く楽しんでください。

ペルシャ絨毯の房直しとクリーニング

お客様からご依頼いただきました、ペルシャシルク絨毯の房直しとクリーニングが完成しましたのでご紹介します。

20年ほど前に、お母様から新築祝いにとプレゼントされた思い入れのある絨毯とのこと。

ご依頼いただいた時には、房がだいぶとれてしまっていました。

 

房を全部取りかえ、クリーノングも済ませ、きれいに仕上がってきました。

手織りの絨毯は、定期的なメンテナンスをお勧めします。

目には見えなくても、埃や汚れはついてしまいます。

そのままの状態で長く使われると糸が弱くなってしまうこともあります。

何よりきれいになると気持ちがいいですよね(^-^)

アートラインでは、絨毯のクリーニング、修理を専門の技術者が行わせていただきます。

是非、ご相談ください。

ギャッベの修理

先日のギャッベ修理の事例をご紹介します。

15年ほどお使いのギャッベの片側の房が短くなってしまったため、房をなくしたいとのご依頼をいただきました。

最近の掃除機はパワーがありますので、長い間に短くなってしまったんだと思います。

片側の房だけが短くなっています。

それでも3cmほどの長さは残っていましたので、房を裏側に織りベルトで止める方法ができました。

こんな感じに仕上がりました!

すっきりと房が見えなくなりました。

もうひとつ、お客様は「他店」でクリーニングをしたが、仕上がりが気に入らなかったようで、クリーニングのやり直しも依頼してくださいました。

毛足がねたままになってしまったのが気に入らなかったようです((+_+))

当社にてもう一度クリーニングをしてお渡ししたら満足して下さいました。

※写真はクリーニング前です。仕上がりの写真を撮り忘れましたm(__)m

手織りのギャッベは機械織りの絨毯に比べると決して安い買い物ではありませんよね。

だからこそ、修理もクリーニングもできる専門店が安心だと思います!

長く使っていただきたいです。