ザグロスギャッベ展開催中

静岡のギャッベ・じゅうたん・キリム専門店、アートラインと姉妹店パシャでは、昨日からザグロスギャッベ展を開催しております。

ザグロスギャッベの名前にもあるように、ザグロスギャッベは、ザグロス山脈に暮らす遊牧民カシュガイ族によって織られています。

イランにある自社工房では、まず天然のウールをこんなふうにして草木で染めます。

これは力仕事!男性のお仕事です。

染めた糸をしっかりと乾燥させます。

色とりどりの糸がきれいです。

 

これらの糸を織り手の女性たちに渡し織ってもらいます。

 

女性たちの手によって織られたギャッベは、再び自社工房に戻されます。

そして仕上げの作業にはいります。

 

毛足を揃えます。

 

きれいに洗います。

ザグロスギャッベは、糸をつむぐ、糸を染める、織る、仕上げる

すべての工程をイランの職人さんたちの手によって作られています。

 

そんなギャッベが、アートラインとパシャにたくさん入荷し、ところ狭しと並んでいます。

6月23日まで、ザグロスギャッベ展も開催中です!

是非、この機会に見にいらして下さい。

お気に入りのギャッベを見つけてくださいね!

 

アートライン/ 静岡市駿河区東新田2-16-25 TEL 054-201-9945

パシャ/ 静岡市葵区呉服町2-2-4 TEL 054-266-4662

 

絨毯の修理について

今の時間は、うっすらと晴れ間も見える静岡市ですが、夜からは雨が降り出すみたいです。

明日の土曜日は、雨脚が強まるなんて予報も聴きましたけど、せっかくの週末

晴れてほしいですよね!

 

さて、本日は絨毯の修理のお話です。

絨毯を長年使うと、どうしても切れてしまったりする箇所が出てきてしまいます。

こんなふうに端の部分が切れてしまったりすることもあります。

そんなときにはアートラインに相談してみてください。

細かいシルクの絨毯もきれいに修理させていただきます。

 

このほかにも、房の部分の修理なども可能です。

 

早めに修理をして長く楽しんでください。

 

じゅうたんのクリーニングについて

早いものですねえ~~

今日から6月です。

西から梅雨の便りが聞こえてきました。

もう少しすると、日本列島はすっぽりと雨のシーズンに入ってしまいそうですね!

 

さて、今回は クリーニングのお話です。

長年お使いのギャッベや絨毯、キリムをクリーニングしたいんだけど。。。なんて思ったら

アートラインにお任せください!

絨毯専門店ならでは、現地の技術を持った職人がきれいに仕上げます。

一生物のじゅうたん。

定期的なお手入れをしてあげて、次世代まで受け継いでいってください。

 

本日のアステンでも掲載していただきました。

 

 

年末年始の営業について

2018年も残すところ今日一日となりました。

一年あっという間に終了といった思いです:))

1年間、アートライン本店・呉服町店パシャ・藤枝店アートハウスをご愛顧いただきまして本当にありがとうございました🙇‍♀️

2019年もご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️

さて、各店舗の年末年始の営業についてお知らせします。

※アートライン本店(静岡市駿河区東新田2-16-25)

2018年12月31日から2019年1月8日までお休みさせていただきます。

※呉服町店 パシャ(静岡市葵区呉服町2-2-4)

2018年12月31日及び2019年1月1日をお休みさせていただきます。

1月2日から初売りセールも開催しますので、皆様是非ご来店ください。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

※藤枝店アートハウス(藤枝市築地545-4)

2018年12月31日から1月4日までお休みさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

静岡新聞・アステンに掲載されました。

毎日毎日暑い日が続きます。
テレビでも取り上げられていますが「熱中症」に注意して下さいね!

さて、地方紙ですが、本日発行の静岡新聞社のアステン8月号に掲載されましたので記事をご紹介します。

シルクやウールなどの敷物は一年を通して快適にお使いいただけます。
お部屋のアクセントにもなりますよね。
是非一度見にいらして下さい。

また、夏の暑い時期に絨毯のクリーニングをお考えのかたも是非ご相談ください。
房直しなどの修理も承ります。

定期的なお手入をして、いい絨毯を長く楽しんでください。

ペルシャ絨毯の房直しとクリーニング

お客様からご依頼いただきました、ペルシャシルク絨毯の房直しとクリーニングが完成しましたのでご紹介します。

20年ほど前に、お母様から新築祝いにとプレゼントされた思い入れのある絨毯とのこと。

ご依頼いただいた時には、房がだいぶとれてしまっていました。

 

房を全部取りかえ、クリーノングも済ませ、きれいに仕上がってきました。

手織りの絨毯は、定期的なメンテナンスをお勧めします。

目には見えなくても、埃や汚れはついてしまいます。

そのままの状態で長く使われると糸が弱くなってしまうこともあります。

何よりきれいになると気持ちがいいですよね(^-^)

アートラインでは、絨毯のクリーニング、修理を専門の技術者が行わせていただきます。

是非、ご相談ください。

ギャッベの修理

先日のギャッベ修理の事例をご紹介します。

15年ほどお使いのギャッベの片側の房が短くなってしまったため、房をなくしたいとのご依頼をいただきました。

最近の掃除機はパワーがありますので、長い間に短くなってしまったんだと思います。

片側の房だけが短くなっています。

それでも3cmほどの長さは残っていましたので、房を裏側に織りベルトで止める方法ができました。

こんな感じに仕上がりました!

すっきりと房が見えなくなりました。

もうひとつ、お客様は「他店」でクリーニングをしたが、仕上がりが気に入らなかったようで、クリーニングのやり直しも依頼してくださいました。

毛足がねたままになってしまったのが気に入らなかったようです((+_+))

当社にてもう一度クリーニングをしてお渡ししたら満足して下さいました。

※写真はクリーニング前です。仕上がりの写真を撮り忘れましたm(__)m

手織りのギャッベは機械織りの絨毯に比べると決して安い買い物ではありませんよね。

だからこそ、修理もクリーニングもできる専門店が安心だと思います!

長く使っていただきたいです。