年末年始の営業について

2018年も残すところ今日一日となりました。

一年あっという間に終了といった思いです:))

1年間、アートライン本店・呉服町店パシャ・藤枝店アートハウスをご愛顧いただきまして本当にありがとうございました🙇‍♀️

2019年もご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️

さて、各店舗の年末年始の営業についてお知らせします。

※アートライン本店(静岡市駿河区東新田2-16-25)

2018年12月31日から2019年1月8日までお休みさせていただきます。

※呉服町店 パシャ(静岡市葵区呉服町2-2-4)

2018年12月31日及び2019年1月1日をお休みさせていただきます。

1月2日から初売りセールも開催しますので、皆様是非ご来店ください。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

※藤枝店アートハウス(藤枝市築地545-4)

2018年12月31日から1月4日までお休みさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

本日から年末セールスタートです!

今日から12月です!
本当に一年早いですねえ(*_*;

アートライン、パシャ呉服町、アートライン藤枝の年末セールが今日から始まりました。
本日発行の静岡新聞のアステンにも掲載されています。

 

かなりお買得の商品もご用意しています。
是非この機会に見にいらして下さい。

本日は遠方からもご来店いただきました。

ありがとうございました。

まだまだ始まったばかりです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

11/8~ 富士市にて「手織り絨毯展」開催

初めて富士市におじゃまします!

11/8(木)~11/13(火)まで、松坂屋富士ギフトショップ2Fにて「手織り絨毯展」を開催します。

ペルシャ絨毯、トルコ絨毯、ギャッベ、キリムなど
選りすぐりの商品を展示いたします。

この機会に、是非ご来店ください。

お待ちしております。

 

本日からザグロスギャッベ展 in PASA

毛足を

本日の静岡新聞社発行の「アステン」10月号に掲載されました。

静岡の街中にある呉服町店「パシャ」にて本日10/6~10/15まで「ザグロスギャッベ展」を開催します。

新作ギャッベが加わり、たくさんの商品を展示しております。

これからだんだん寒さも増していきます。

ギャッベの恋しい季節です!

是非、この機会に見にいらして下さい。

~ザグロスギャッベ~

アートライン社のオリジナルギャッベ。

イランにある自社工房で、主に自然の染料を使い染色した糸でギャッベを織ります。

染める前の糸は、仔羊のピュアウール。

仔羊だから柔らかくでまだ動物臭も少ない上質のウールです。

その糸をカシュガイ族の女性たちに渡して、二重結び(トルコ絨毯の技法)で手結びします。

こうして丁寧に手結びして織られたギャッベが、また自社の工房に戻ってきて最後の仕上げ

毛足をカット、両端の仕上げ、洗いをして完成です。

詳しくは、ザグロスギャッベのページをご覧くださいね!

http://www.zagros-art.com/

SONY DSC

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静岡新聞・アステンに掲載されました。

毎日毎日暑い日が続きます。
テレビでも取り上げられていますが「熱中症」に注意して下さいね!

さて、地方紙ですが、本日発行の静岡新聞社のアステン8月号に掲載されましたので記事をご紹介します。

シルクやウールなどの敷物は一年を通して快適にお使いいただけます。
お部屋のアクセントにもなりますよね。
是非一度見にいらして下さい。

また、夏の暑い時期に絨毯のクリーニングをお考えのかたも是非ご相談ください。
房直しなどの修理も承ります。

定期的なお手入をして、いい絨毯を長く楽しんでください。

トルコヘレケ絨毯 (HEREKE)

トルコが誇る伝統の絨毯「ヘレケ」
ヘレケ絨毯に魅了され、たくさん集めました。

最近は、遠方にお住いのお客様からも「ヘレケ」の問い合わせをいただいております。

 

是非、見にいらしてください。

 

ペルシャ絨毯の房直しとクリーニング

お客様からご依頼いただきました、ペルシャシルク絨毯の房直しとクリーニングが完成しましたのでご紹介します。

20年ほど前に、お母様から新築祝いにとプレゼントされた思い入れのある絨毯とのこと。

ご依頼いただいた時には、房がだいぶとれてしまっていました。

 

房を全部取りかえ、クリーノングも済ませ、きれいに仕上がってきました。

手織りの絨毯は、定期的なメンテナンスをお勧めします。

目には見えなくても、埃や汚れはついてしまいます。

そのままの状態で長く使われると糸が弱くなってしまうこともあります。

何よりきれいになると気持ちがいいですよね(^-^)

アートラインでは、絨毯のクリーニング、修理を専門の技術者が行わせていただきます。

是非、ご相談ください。

まるごとコーディネート

ご新築のお宅をコーディネートさせていただいました。

まずは玄関にはターメリックで染めた黄色に生命の樹を織り込んだオリジナルのトルコギャベを

白を基調とした素敵な玄関によくお似合いです。

正面には庭が見えますので、四季折々の花と一緒に楽しんでいただけそうです。

トルコでは今はギャベを織る工房はアートラインの自社工房以外にはありません。

オリジナルのトルコギャベは、アンゴラ羊と仔羊とで紡いだ最高品質のウールと絶妙な色バランスの草木染の糸で織っています。

 

各お部屋にも何枚かコーディネートさせていただきました。

素敵なブルーのザグロスギャッベ

生成りベースに可愛いギャッベ柄のニューカシュガイギャッベ

 

素朴感いっぱいのカシュガイギャッベ

 

そしてシルク絨毯の最高峰ともいわれるヘレケシルク絨毯で作ったチェアーとオットマンチェアーの前にライオン柄のザグロスギャッベをコーディネートさせていただきました。

F様、ありがとうございました。

 

 

 

花嫁に贈られた可憐なペルシャ絨毯

静岡限定ですが、本日のアステンに掲載されています。
「アリのトルコ通信」という事で毎月特集していますが、今月はペルシャ絨毯を取り上げていただきました。
ペルシャ絨毯が日本に入ってきたのはもう何十年も前のことですので、ご存じの方も多いと思いますが、ペルシャ絨毯にもいろいろな産地があります。
今回のアステンでは、一枚の絨毯にまつわる物語を紹介していただきながら掲載していただました。

話は変わりますが、先日まで日本中に感動を与えてくれた平昌オリンピックにもいろいろな物語がありました。
選手ひとりひとりの物語を聞くと感動もひとしおだったりします。

是非このシルク絨毯のお話、読んでみてくださいね。

そして気になる方は見にいらしてください。

ギャッベの修理

先日のギャッベ修理の事例をご紹介します。

15年ほどお使いのギャッベの片側の房が短くなってしまったため、房をなくしたいとのご依頼をいただきました。

最近の掃除機はパワーがありますので、長い間に短くなってしまったんだと思います。

片側の房だけが短くなっています。

それでも3cmほどの長さは残っていましたので、房を裏側に織りベルトで止める方法ができました。

こんな感じに仕上がりました!

すっきりと房が見えなくなりました。

もうひとつ、お客様は「他店」でクリーニングをしたが、仕上がりが気に入らなかったようで、クリーニングのやり直しも依頼してくださいました。

毛足がねたままになってしまったのが気に入らなかったようです((+_+))

当社にてもう一度クリーニングをしてお渡ししたら満足して下さいました。

※写真はクリーニング前です。仕上がりの写真を撮り忘れましたm(__)m

手織りのギャッベは機械織りの絨毯に比べると決して安い買い物ではありませんよね。

だからこそ、修理もクリーニングもできる専門店が安心だと思います!

長く使っていただきたいです。