絨毯博物館 in アゼルバイジャン

早いもので11月に入り、静岡市内では今日から4日間、恒例の「大道芸ワールドカップ」が開催され、明日からの3連休は多くの方で賑わう事と思います。

 

さて、かれこれ1か月以上も前の話になってしまいますが、9月にアゼルバイジャンの首都バクーの絨毯博物館に行ってきました。

絨毯の形をしたユニークな建物です。

博物館には、Quba(クバ),Baku(バクー),Sirvan(シルヴァン),Gence(ゲンジャ),Qazaf(カザフ),Qarabag(カラバフ),Tabriz(タブリーズ)などの代表的な絨毯がたくさん展示されており、見ごたえがありました。

 

実際の使われ方を見て納得。

 

きれいな民族衣装です!

 

スザニもすばらしい!

 

実演コーナーもあります。

 

漢字表記もありました。誤字?と一瞬勘違いしましたが中国語なんですね。。

 

カルチャー教室のようなものが併設されていて女性たちがワイワイと製作していました。

譲ってほしかったのですが売り物ではないそうでダメでした。残念!

 

入口にはお土産コーナーもありました。チャイグラスはトルコと同じですね。

きれいでした。

買って来ればよかった(^_^;)

 

博物館の近くには、カスピ海に沿って、弧を描くように続く海岸公園があります。

きれいに整備されていて、のんびりと過ごせます。

 

アゼルバイジャンの絨毯は、独特の模様となめらかな肌触りの丈夫な絨毯です。

アートラインでも取扱いがありますので、是非見にいらして下さい。

 

 

 

10/7(土)から秋の大感謝祭セール開催 

 

10月に入り、一段と涼しさが増してきました。

これからの時節は、温かいじゅうたんが恋しくなるシーズンです。

アートラインでは、冬本番を迎える前に「秋の大感謝セール」を開催します。

明日7日(土)~23日(月)までの17日間のお買得セール。

新しく入荷したギャッベもたくさんご用意。

トルコのヘレケやペルシャのシルクじゅうたん、ウール絨毯、

アゼルバイジャンのシルヴァンじゅうたんなど、専門店ならではの希少な商品を取り揃えております。

需要が高まる冬前の今が商品の数も一番多く、たくさんの中から選んでいただくことができます。

羊や山羊や草木などの可愛いギャッベから、エキゾチックな柄、モダンな柄、絵画のような芸術品まで色柄も幅広くそろっています。

是非、この機会にお気に入りを選びに来てくださいね。

お待ちしております。

 

 

 

 

本日のアステンに掲載されました。

静岡新聞社発行のアステン4月号でアゼルバイジャンのシルヴァン絨毯を紹介しています。

アゼルバイジャン共和国は、カスピ海に面し、ジョージア、アルメニア、イランと国境を接する国。かつてシルクロードの交易地として名を馳せたが、カスピ海の石油採掘により、資本が集まり、急速に経済発展をしており第2のドバイとも言われるている国です。
また、カスピ海の東と西は大変古くから絨毯文化が栄えた地域で、世界の絨毯研究にとって最重要地域でもあり、アゼルバイジャンには、絨毯の形をしたユニークな建築の絨毯博物館があるそうです。
日本ではほとんど知られていませんが、アゼルバイジャンの絨毯は2010年に世界文化遺産に登録されています。
 今回ご紹介しているアゼルバイジャンのシルヴァン絨毯は、縦糸がコットンで織られている
毛足の短い絨毯です。生命の樹の模様なども織り込まれていて、なんとなくギャッベを思わせるようなデザインになっています。色もカラフルで、この写真のほかにも、赤、黄色、緑があり
お部屋を明るくしてくれるインテリアになると思います。
是非見にいらして下さい。
お待ちしております。