11/8~ 富士市にて「手織り絨毯展」開催

初めて富士市におじゃまします!

11/8(木)~11/13(火)まで、松坂屋富士ギフトショップ2Fにて「手織り絨毯展」を開催します。

ペルシャ絨毯、トルコ絨毯、ギャッベ、キリムなど
選りすぐりの商品を展示いたします。

この機会に、是非ご来店ください。

お待ちしております。

 

トルコからキリムチェアーが入荷しました

先日のギャッベに続いて今日はトルコからキリムチェアーがたくさん入荷しました。

朝9時、名古屋港から40フィートのコンテナが到着しました。

これから荷物を降ろしていきます。

今回は荷物が大量のため、お手伝いの方たちをお願いしました。

箱がなかなか減りません(^_^;)

2時間かけてやっと荷卸し作業が終わりました。

倉庫が荷物でいっぱいになってしまいました。

入荷しました商品を一部ご紹介します。

ベンチ(スマック)

ベンチ(オールドキリム)

ベンチは大きさがに2種類

キリムが素敵です!

カウンター用

トルコの自社のアトリエで製作しましたので、きれいなキリムを張っています。

置いてあるだけで素敵なインテリアになります。

もちろん使い勝手も便利ですよ!

是非見にいらして下さいね。

 

 

本日のアステンに掲載されました。

静岡新聞社発行のアステン4月号でアゼルバイジャンのシルヴァン絨毯を紹介しています。

アゼルバイジャン共和国は、カスピ海に面し、ジョージア、アルメニア、イランと国境を接する国。かつてシルクロードの交易地として名を馳せたが、カスピ海の石油採掘により、資本が集まり、急速に経済発展をしており第2のドバイとも言われるている国です。
また、カスピ海の東と西は大変古くから絨毯文化が栄えた地域で、世界の絨毯研究にとって最重要地域でもあり、アゼルバイジャンには、絨毯の形をしたユニークな建築の絨毯博物館があるそうです。
日本ではほとんど知られていませんが、アゼルバイジャンの絨毯は2010年に世界文化遺産に登録されています。
 今回ご紹介しているアゼルバイジャンのシルヴァン絨毯は、縦糸がコットンで織られている
毛足の短い絨毯です。生命の樹の模様なども織り込まれていて、なんとなくギャッベを思わせるようなデザインになっています。色もカラフルで、この写真のほかにも、赤、黄色、緑があり
お部屋を明るくしてくれるインテリアになると思います。
是非見にいらして下さい。
お待ちしております。